2026年10月– date –
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コマンド・ポート逆引き
IPv6アドレスの省略ルール|「::」の使い方と戻し方
IPv6アドレスの省略ルールは2つです。各ブロックの先頭の0は省けて、0だけのブロックが続く部分は1か所だけ「::」にまとめられます。たとえば2001:0db8:0000:0000:0000:0000:0000:0001を省略すると、2001:db8::1です。推奨の形はRFC 5952で決められていま... -
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MTUの確認方法|OS・機器別のコマンド
MTUの確認方法は、見たいものによって2つに分かれます。端末に設定された値は、Windowsなら「netsh interface ipv4 show subinterfaces」、Linuxなら「ip link show」が確認のコマンドです。通り道全体で通せる大きさは、分割禁止を付けたpingで調べます。... -
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iperfの使い方|iperf3で帯域を測る手順
iperfは、2台の間に実際にデータを流して、ネットワークの実効速度を測る道具です。今はiperf3が主流で、受ける側で「iperf3 -s」、送る側で「iperf3 -c 相手」と打つと、TCPで10秒間測ります。結果で読むのはreceiverの行の値です。 この記事でわかること... -
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tcpdumpの使い方|フィルタの書き方と結果の見方
tcpdumpは、ネットワークを流れるパケットを取り込み、1行ずつ表示したりファイルに保存したりするコマンドです。使い方は「sudo tcpdump -i インターフェース -nn フィルタ」が基本で、保存は-w、読み直しは-rです。結果では「Flags [S]」などの記号で、... -
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digコマンドの使い方|結果の見方とstatusの意味
digコマンドは、DNSサーバーに直接問い合わせて、名前解決の結果と応答の中身をそのまま表示するコマンドです。「dig ドメイン名」でAレコード、「@サーバー」で問い合わせ先、「+short」で答えだけを出せます。結果で最初に見るのはstatusとANSWERの2か所... -
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curlコマンドの使い方|通信の確認に使うオプション
curlコマンドは、URLを指定してWebサーバーなどと通信し、返ってきた中身を表示するコマンドです。-Iで応答のヘッダーだけ、-vで通信の途中経過、-wで所要時間を出せます。Windows 10・11にも最初から入っています。 この記事でわかること curlコマンドの... -
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telnetコマンドの使い方|有効化とポートの確認
telnetコマンドは、「telnet ホスト名 ポート番号」と打って、相手のそのポートにTCPでつながるかを確かめる道具です。Windowsでは最初は入っていないので、Telnetクライアントを有効にしてから使います。画面が切り替われば接続成功、「接続に失敗しまし... -
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sshコマンドの使い方|オプションと鍵認証の設定
sshコマンドは「ssh ユーザー名@接続先」と打って、離れたサーバーやネットワーク機器へ暗号化した通信でログインするコマンドです。番号を変えるなら-p、鍵を指定するなら-i、踏み台を経由するなら-Jを付けます。Windowsも10の1809以降は同じsshを使えま... -
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アクセスリストの設定|CiscoのACLの書き方と設定例
アクセスリスト(ACL)の設定は、許可と拒否の行を上から並べてリストを作り、ip access-groupでインターフェースに貼る2段階です。ACLは上から順に見て最初に一致した行で決まり、どの行にも当たらない通信は最後の暗黙のdenyで捨てられます。 この記事で... -
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OSPFの設定方法|Ciscoのコマンドとネイバーの確認
OSPFの設定は、Cisco IOSならrouter ospf 1で起動し、router-idを決め、network 10.0.12.0 0.0.0.3 area 0のように動かすインターフェースを指定します。設定後はshow ip ospf neighborで相手がFULLになっているかを確かめます。 この記事でわかること OSP... -
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VLANの設定方法|Ciscoのアクセス・トランクと確認
VLANの設定は、VLANを作る、端末のポートをアクセスポートにする、スイッチ同士をトランクでつなぐ、の3段階です。Cisco IOSならvlan 10、switchport access vlan 10、switchport mode trunkの順に打ち、show vlan briefとshow interfaces trunkで確かめま... -
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CIDR表記とは?/24の意味と一覧・経路集約の書き方
CIDR表記は、IPアドレスの範囲を「192.168.1.0/24」のように、先頭のアドレスとネットワーク部のビット数で表す書き方です。/24は先頭24ビットがネットワークという意味で、マスクの255.255.255.0と同じ、アドレスは256個です。 この記事でわかること CIDR... -
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サブネットマスクの計算方法|範囲とホスト数の求め方
サブネットマスクの計算は、「256−マスクの数字」で区切りの幅を出せば、2進数に直さずに解けます。192.168.10.75/26なら幅は64で、ネットワークは192.168.10.64、ブロードキャストは.127、使えるホストは62台です。 この記事でわかること ネットワークア... -
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22番ポートとは?SSHの通信と接続の確認方法
22番ポートは、SSH(通信を暗号化してサーバーや機器を遠隔操作するしくみ)の既定のポートです。ファイル転送のSCPやSFTPも同じTCPの22番を通ります。つながるかはWindowsならTest-NetConnection、Linuxならncやssh -vで確かめられます。 この記事でわか... -
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443番ポートとは?HTTPSの通信と開放の確認方法
443番ポートは、HTTPS(TLSで暗号化したWeb通信)の既定のポートです。ブラウザで「https」で始まるURLを開くと、番号を書かなくてもTCPの443番へつながります。開いているかはWindowsならTest-NetConnection、Linuxならncやcurlで確かめられます。 この記... -
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ポート番号一覧|よく使うポートを用途別に整理
ポート番号は、TCPやUDPの通信で「どのアプリあてか」を見分ける0〜65535の番号です。よく使うのはSSHの22、DNSの53、HTTPの80、HTTPSの443。0〜1023はウェルノウンポート、49152〜65535は一時的に使う番号と、RFC 6335で範囲が決まっています。 この記事... -
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show interfaceの見方|状態とエラーカウンタの読み方
show interfaceは、Cisco機器のポートの状態とエラーの回数を見るコマンドです。1行目の「up, line protocol is up」で物理と論理の両方が生きているかを判断し、CRCやlate collisionの数字で配線やデュプレックスの不一致を疑います。一覧で見るならshow ... -
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show running-configの見方|section・includeで絞り込む
show running-configは、Cisco機器で今動いている設定(RAM上の設定)を表示するコマンドです。特権EXECモードで打ち、長い出力は「| section」や「| include」で必要な所だけに絞ります。保存しないと、再起動で消える設定です。 この記事でわかること ru... -
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show ip routeの見方|コードと[AD/メトリック]の読み方
show ip routeは、Cisco IOSの機器が今使っているルーティングテーブルを表示するコマンドです。行頭のコードが経路の出どころ、[110/2]のような角かっこが「アドミニストレーティブディスタンス/メトリック」。宛先は一番細かく一致する経路で決まります... -
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route printの見方|Windowsのルーティングテーブル
route printは、Windowsのルーティングテーブル(宛先ごとにどのゲートウェイへ送るかの一覧)を表示するコマンドです。見る場所は「アクティブ ルート」。宛先に一番細かく一致する行が選ばれ、同じ細かさならメトリックの小さい行が勝ちます。 この記事... -
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arpコマンドの使い方|arp -aの見方
arpコマンドは、IPアドレスとMACアドレスの対応表(ARPキャッシュ)を表示・削除・追加するコマンドです。Windowsは「arp -a」で一覧を出し、削除は管理者権限で「arp -d」。Linuxでは「ip neigh」が今の標準です。 この記事でわかること arp -aの出力で、... -
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netstatコマンドの使い方|-anoの見方と状態(LISTENING・TIME_WAIT)の意味、ssとの対応
netstatコマンドは、今のTCP接続と、PCが待ち受けているポートを一覧にするコマンドです。Windowsでは「netstat -ano」で全接続を数値のまま表示し、どのプロセスが使っているかをPIDで確かめます。Linuxでは、後継のssコマンドへの移行がマニュアルで案内... -
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nslookupコマンドの使い方|正引き・逆引き・レコード指定と結果の見方(digとの対応つき)
nslookupコマンドは、DNSサーバーに直接問い合わせて、ドメイン名とIPアドレスの対応や、MX・TXTなどのレコードを調べるコマンドです。「nslookup 名前 DNSサーバー」の形で問い合わせ先を選べ、-type=MXのようにレコードの種類も指定できます。hostsファ... -
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ipconfigコマンドの使い方|/allの見方・オプション一覧と169.254が出たときの対処
ipconfigコマンドは、WindowsのIPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイを表示し、DHCPとDNSの設定を更新するコマンドです。/allで詳細、/releaseと/renewでアドレスの取り直し、/flushdnsでDNSキャッシュの消去ができます。169.254で始まる... -
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tracertコマンドの使い方|結果の見方と「*」の意味、Linuxのtracerouteとの違い
tracertコマンドは、TTLを1から1ずつ増やしたパケットを送り、宛先までに通るルーターを順番に表示するWindowsのコマンドです。既定では最大30ホップまで調べ、1ホップごとに3回の往復時間を出します。途中に出る「*」は、そのルーターから応答が返らなか... -
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pingコマンドの使い方|オプション一覧・結果の見方と応答がない時の切り分け
pingコマンドは、ICMPのエコー要求を送り、相手から応答が返るかと往復時間を確かめるコマンドです。Windowsは既定で4回・32バイトを送り、Linuxは-cで回数を決めないと止めるまで送り続けます。応答が無いときに最初に見るのは、表示されたメッセージの種...
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