CCNA取得後 転職まで何ヶ月|NW現場10年・3回転職で見えた実数

CCNA取得後に転職が決まるまでは、未経験で6〜8ヶ月・経験者で2〜4ヶ月が現実的な目安です。合格後に動く人・動きながら取る人で差が出ます。取得直後の年収相場(300〜700万円)と、内定までの5ステップを整理します。

この記事でわかること

  • CCNA合格から内定までの現実的な期間(未経験6〜8ヶ月・経験者2〜4ヶ月)と、その内訳
  • 現場で見たCCNA合格者3パターンの転職タイミング(合格後に動く人・動きながら取る人・塩漬けにする人)
  • CCNA取得から内定までの5ステップ・通算6〜8ヶ月の進め方
  • CCNA取得直後の年収相場と職種別ルート(300〜700万円の分布)
  • 「3ヶ月で決まる人」と「6〜8ヶ月かかる人」の分岐点

公的情報源: 独立行政法人 情報処理推進機構(参照)/厚生労働省 職業情報提供サイト job tag(参照

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結論を先に書きます

CCNAを取得してから内定が出るまでにかかる期間は、未経験者で平均6〜8ヶ月が中央値です。内訳は学習3〜4ヶ月+応募活動2〜3ヶ月+入社調整1ヶ月。経験者の転職活動は1社あたり約4ヶ月が目安になります。

最短は1ヶ月ですが、これは合格前から応募を並行していたケースや、資格が名刺代わりだった経験者に偏ります。CCNA合格後に応募を始めるなら、学習からの通算で半年前後を見ておくのが現実的です。

この記事の要点
  • CCNA合格から内定までの中央値は未経験6〜8ヶ月・経験者2〜4ヶ月(学習込みの通算)
  • 合格率は約20〜30%・学習目安は150〜200時間(3ヶ月)が業界水準
  • 転職活動の現場体感は応募15〜20社・書類通過6〜8社・面接3〜5社・内定1〜2社
  • 同じCCNAでも、20代未経験と30代経験者では選ぶエージェントと応募先の絞り込みが別物

転職エージェントの公式サイトには「最短1ヶ月で内定」という見出しが並びますが、現場の実感は違います。1ヶ月で決まる人もいれば、半年応募してミスマッチで辞退を重ね、結局9ヶ月かかる人もいます。資格よりも現場で何ができるかで年収は変わり、転職期間も「自分のキャリア像を言語化できているか」で大きく変わります

目次

CCNAを取って何ヶ月で転職できる?— 結論と現場の実数

先に答えをまとめます。CCNA合格から内定までの中央値は、未経験6〜8ヶ月・経験者2〜4ヶ月です。最短は1ヶ月ですが、これは合格前から応募活動を並行していたケースと、経験者で資格が名刺代わりだったケースに偏ります。

CCNA合格後に応募を始める一般的なパターンでは、学習からの通算で半年前後を見ておくと、選考でブレない判断ができます。月数のばらつきは、おおむね次のような形でした。

属性・状況合格から内定までの目安
20代前半・社会人経験あり・第二新卒枠2〜3ヶ月
20代後半〜30代前半・異業種からの未経験挑戦5〜8ヶ月
30代後半・勤務地条件が厳しい9ヶ月超まで伸びることも

資格そのものが転職スピードを決めるわけではありません。実数を決める変数は、応募先の絞り込み軸(勤務地・年収・残業時間・SES/自社開発/事業会社)と、現職を続けながらどれだけ動けるかのほうです。

求人の母数は厚い、というのが客観条件です。情報処理推進機構(IPA)「IT人材育成・確保に関する取組」では、IT人材の需給ギャップが継続的に報告されています。経済産業省「IT人材育成・確保関連施策」でも、DX・クラウド移行に伴うネットワーク領域の人材需要が中期的に拡大する見通しが示されています(2026年5月閲覧)。

CCNA合格者の転職タイミング3パターンと内定までの期間を比べた図。
図:合格後に動くか・動きながら取るかで、内定までの月数が分かれる。

現場で見たCCNA合格者の転職タイミング(3パターン)

ここは競合の記事ではほぼ触れられていない切り口です。現場では「合格してから動いた人」「動きながら取った人」「合格後に動かず塩漬けにした人」の3パターンが見られます。この3つで、転職にかかる月数がはっきり分かれます

  1. 合格してから動き始める人(平均7ヶ月)
  2. 動きながら取る人(平均3〜4ヶ月)
  3. 合格後に動かず塩漬けにする人(測れない)

パターンA:合格してから動き始める人(平均7ヶ月)

「CCNAを取ってから転職を本気で動かす」、おそらく一番多いパターンです。学習3〜4ヶ月、合格後の準備(履歴書・職務経歴書・エージェント登録)に約2週間、応募から内定まで2〜3ヶ月、入社調整1ヶ月で、通算6〜8ヶ月が現実的なラインになります。

年収が150万円上がったケースもありますが、そこに届くかどうかは前半3ヶ月の「絞り込み・応募準備」をどれだけ丁寧にやったかで決まります。早く動くより、最初の絞り込みを丁寧にやったほうが結果は安定します。

パターンB:動きながら取る人(平均3〜4ヶ月)

応募活動と学習を並行させ、面接で「来月CCNA受験予定」と伝えて内定を取りに行くパターンです。共通点は、すでに業務でルータ・スイッチの保守経験が半年〜1年あり、資格を「足りない名刺」として位置づけている点でした。

未経験ゼロからこれをやるとペースが破綻します。現職でNW運用経験が少しでもある人向けの戦い方です。

パターンC:合格後に動かず塩漬けにする人(測れない)

一番もったいないパターンです。CCNAに合格しても、現職の繁忙や家庭の都合で動けないまま時間が過ぎ、資格の話題性が抜けてしまうケースです。

転職市場での「資格の鮮度」は概ね1年半〜2年と感じます。合格から2年以上空くと、面接で「それから何をやっていますか?」をほぼ確実に聞かれます。動かないなら取らない、動くなら合格直後2〜3ヶ月以内に準備を始める、というのが現場の実感です。

合格直後の2〜3ヶ月が、転職を最短で動かせる窓です。受験前でもエージェント面談は可能なので、市場価値の客観視から始めるのが近道になります。

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CCNA取得から内定までの5ステップ(通算6〜8ヶ月)

先に全体像を示します。今もう一度ゼロからCCNAを取って転職するなら、この5ステップ・通算6〜8ヶ月で進めます。「とにかく早く動けば良い」という失敗の教訓と、結果が出た順序を逆算した手順です。

  1. ステップ1(第1〜12週・教材1〜3万円):CCNA学習と並行して職務経歴の棚卸し。Ping-tや黒本などで150〜200時間を確保しつつ、現職の業務を「設計/構築/運用保守/監視/障害対応」のどこにどれだけ使ってきたかをExcelに棚卸しします。
  2. ステップ2(第13〜14週・0円):CCNA受験&エージェント2社に同時登録。IT専門1社+総合1社の計2社に登録し、受験前後に面談を入れます。合格通知がそのまま応募開始のトリガーになります。1社だけだと求人の偏りが分からないので2社並行が現実的です。
  3. ステップ3(第15〜18週・0円):応募先の絞り込みと書類作成。求人を「SES・受託・自社開発・事業会社」の4軸+「勤務地・残業・年収」の3軸で絞り込み、応募15〜20社・書類提出10社程度に集約。職務経歴書は応募企業の業種に合わせて3パターン用意します。
  4. ステップ4(第19〜26週・交通費数千円):面接3〜5社・内定1〜2社。1社で決めず、2社並行で比較してから受諾するのが、入社後の後悔を減らす予防策になります。
  5. ステップ5(第27〜30週・0円):内定受諾&現職退職交渉。引き継ぎ1ヶ月+有給消化2週間を見込み、通算で30週前後(約7ヶ月)。合格証は写真とPDFで保管しておきます。

このステップは、厚生労働省「職業情報提供サイト job tag」のネットワークエンジニア・インフラエンジニア職業プロファイル(業務内容・必要スキル・労働時間目安)と、現場の実データを突き合わせて組み直したものです(2026年5月閲覧)。順序を揃えるだけで、通算月数のブレが大きく減ります

なお、未経験からの第一歩や資格の選び方で迷う場合は、未経験からネットワークエンジニアになる方法ネットワークエンジニアにおすすめの資格も合わせて読むと、学習計画が立てやすくなります。

CCNA取得後の年収相場と職種別ルート

先に結論です。CCNA取得直後の年収相場は、未経験+第二新卒で300〜380万円、20代後半経験者で400〜500万円、30代経験者・CCNP相当で500〜700万円というレンジが現場で見られます。「資格を取れば自動的に上がる」のではなく、業務経験と組み合わせて初めて評価される構造です。

年収レンジ主な対象
300〜380万円未経験・第二新卒
400〜500万円20代後半経験者
500〜700万円30代経験者・CCNP相当のスキルセット

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」でも、情報処理・通信技術者の年代別賃金が公表されており、20代後半の中央値はおよそ400万円台、30代後半で500万円台、40代で600万円超というのがマクロな分布です(2026年5月閲覧)。「CCNA取得で平均+100万円」という見出しは現場感覚と乖離があり、+50〜80万円が実数値に近いという印象です。

職種別のルートは大きく3系統あります。①SES(顧客先常駐)→構築フェーズ参画→設計上流、②受託SIer社員→設計・構築・運用一気通貫→上流PM、③事業会社情シス→自社NW運用→クラウド移行・セキュリティ統括の3つ。CCNA単独だと①の入口が現実的、CCNP取得後は②③が見えてきます。同じ資格でも、立場(経験職種)が変わると到達できる年収レンジは変わります。

CCNP取得後にどの転職先・年収帯が見えてくるかは、CCNP取得後の転職先と年収比較でさらに詳しく整理しています。

CCNA・CCNP取得後の職種別キャリアルート3系統を示す分類図。
図:CCNA単独ではSESが入口、CCNP取得後にSIer・事業会社ルートが開ける。

なぜ「3ヶ月」ではなく「6〜8ヶ月」が現実的か

先に答えます。転職エージェント公式の「最短1〜3ヶ月」は経験者の特殊ケースです。CCNA取得直後・未経験で同じ月数を狙うと、応募先の絞り込み不足と退職交渉のリスクで失敗確率が跳ね上がります

厚生労働省「一般職業紹介状況」(職業安定業務統計)では、職種別の有効求人倍率が公表されており、情報通信技術者は一貫して高い職種です(2026年5月閲覧)。求人数が多いからこそ、入口が広いほど「絞り込みの精度」が結果を決める、というパラドックスが起こります。

3ヶ月で決める人は、応募先5〜10社に最初から絞り込めるキャリア像を持っている人です。6〜8ヶ月かかる人は、応募しながらキャリア像を作っていく人。後者のほうが多数派で、入社後の定着率も高い印象です。

総務省「情報通信白書」でも、企業のクラウド移行・DX投資は中期的に伸びる見込みで、ネットワーク・インフラ領域の求人需要は当面落ち着く気配がありません(2026年5月閲覧)。「とにかく早く動く」より「6〜8ヶ月かけて応募軸を作り、2社並行で比較してから入社する」ほうが報われる、というのが3回転職した立場の率直な意見です。

CCNA取得後の転職で失敗しないエージェント選びの3軸

エージェント選びで効いた判断軸は次の3つです。第一にNW・インフラ求人の取扱本数、第二に面談での質問の深さ(業務経験を細かく聞いてくれるか)、第三に合否連絡の速さと面接フィードバックの質

  • NW・インフラ求人の取扱本数:母数が確保できないと、絞り込み以前に選択肢が足りません
  • 面談での質問の深さ:業務経験を細かく聞いてくれる担当ほど、的外れな求人紹介が減ります
  • 合否連絡の速さとフィードバックの質:書類が落ちた理由を具体的に返せるエージェントは、次の応募に活きます

広告で見かける派手な訴求より、初回面談で「事業会社情シスを狙いたい」と話したときに、具体的な企業群名と求人票を即日で出せるかでエージェントの実力が分かります。エージェントは「使う」より「並走させる」という意識で接すると、相手の質も上がります。

実数で見たNWエンジニアの平均年収は、経験年数別にNWエンジニアの平均年収(経験年数別の相場)でまとめています。希望年収レンジの根拠づくりに使えます。

CCNA取得後の転職期間が3ヶ月型と6〜8ヶ月型に分かれる分岐を示すフロー図。
図:応募軸を先に固めれば短期、作りながらなら6〜8ヶ月が現実的。

IT専門1社+総合1社の併用は、同じ求人がどう紹介されるかを比較できる現実的な進め方です。無料相談だけでも市場価値の客観視に有効です。

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まとめ:CCNA取得後の転職、今もう一度動くなら

最後に要点を整理します。

この記事のまとめ
  • CCNA合格から内定までの中央値は未経験6〜8ヶ月・経験者2〜4ヶ月(学習込みの通算)
  • 合格者は「合格後に動く人(7ヶ月)」「動きながら取る人(3〜4ヶ月)」「塩漬けにする人(測れない)」の3パターンに分かれる
  • 取得から内定までは5ステップ・通算6〜8ヶ月。順序を揃えるだけでブレが減る
  • 取得直後の年収相場は300〜700万円。資格単独でなく業務経験との組み合わせで評価される
  • 「最短1〜3ヶ月」は経験者の特殊ケース。未経験は絞り込み精度を優先するほうが報われる

短く決めることもできますが、3ヶ月決着のあと早期に再離職した例を見てきた立場からは、「期間より絞り込み精度」を優先するほうが入社後の後悔が少ないと強く感じます。資格は名刺、現場経験は中身、キャリア像は地図、というのが10年・3回転職で見えた構造でした。

次のアクションは3つです。

  1. job tagでプロファイル確認厚労省 職業情報提供サイト job tagで「ネットワークエンジニア」「インフラエンジニア」「システムエンジニア」を開き、現職経験との重なりをマーカーする
  2. 逆算スケジュールを書く:CCNA受験予定日を仮決めし、そこから150〜200時間の学習計画と職務経歴の棚卸しをカレンダーに書く
  3. 無料相談で市場価値を客観視:IT専門1社+総合1社の無料相談を受け、職務経歴書ドラフト・希望年収レンジ・次でやりたいこと3つを持参する

求人市場の客観条件は引き続き売り手側に有利です。IPA「IT人材育成・確保事業」・経済産業省「IT人材育成・確保関連施策」のいずれも、ネットワーク・インフラ領域の人材需要が中期的に維持される見通しを示しています(2026年5月閲覧)。伝えたい結論はたった1つ、「資格は最短で取れ・転職は最短で決めるな」です。

受験前でも市場価値は測れます。学習計画と並行して、まず無料相談で自分の現在地を確認するところから動き出すのが近道です。

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よくある質問

CCNA取得後の転職で頻出する6問を整理します。

Q1:CCNAを取得してから転職活動を始めて、何ヶ月で内定が出ますか?

現場で見た範囲では、未経験で6〜8ヶ月、経験者で2〜4ヶ月が中央値です。学習3〜4ヶ月+応募活動2〜3ヶ月+入社調整1ヶ月の合計で半年前後を見ておくと、判断のブレが減ります。最短1ヶ月の事例もありますが、合格前から応募活動を並行していたケースや経験者が大半です(参考:厚労省 job tag)。

Q2:CCNAだけで未経験から転職できますか?CCNP取得後の方が良いですか?

CCNAだけでも未経験から転職した事例は複数あり、入口の多くはSES・保守運用フェーズです。CCNP取得後は設計・構築フェーズ・事業会社情シスへの応募が現実的になります。CCNP取得後のほうが応募先の幅が広がり、年収レンジも上がる傾向です。

Q3:30代未経験でCCNAを取って転職できますか?

30代未経験でも転職した事例はあります。ただし応募先はSES企業中心になりやすく、勤務地・残業条件の絞り込みが20代より厳しくなる傾向です。書類選考は職務経歴書での「異業種経験の翻訳」がカギで、CCNA取得は「学習姿勢の証明」として補助的に機能します(参考:厚労省 賃金構造基本統計調査)。

Q4:CCNA合格から半年以上動かないと、転職に不利になりますか?

合格から1年半〜2年以上空くと、面接で「合格後に何をしてきたか」を聞かれます。資格の鮮度は半永久ではなく、合格直後の2〜3ヶ月以内に準備を始めるのが理想的です。動けない時期が長引きそうなら、CCNP・LPIC・AWS関連資格などの追加学習で「継続的に手を動かしている証拠」を作るのが現実解です。

Q5:CCNA取得後の年収はどれくらい上がりますか?

実数では、CCNP取得を含めて1回目+0万円→2回目+150万円→3回目+50万円の合計+200万円というケースがありました。CCNAのみで「自動的に+100万円」は見出し上の数字で、現場感覚では+50〜80万円が実数に近いです。資格と業務経験・応募先業種の組み合わせで結果が変わります(参考:厚労省 賃金構造基本統計調査)。

Q6:CCNA取得後の転職エージェントは何社使うのが良いですか?

結果が安定したのはIT専門1社+総合1社の計2社並行でした。1社だけだと求人の偏りが分からず、3社以上だと面談・連絡の管理が破綻します。初回面談前に職務経歴書ドラフト・希望年収レンジ・次でやりたいこと3つを準備しておくと、面談の質が上がります。

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免責事項

※本記事は2026年5月時点の公開情報および現場経験をもとにした整理です。求人倍率・年収相場・有効求人倍率は変動するため、最新条件は各公的統計および転職エージェントの公開情報でご確認ください。転職・キャリア設計の判断は、ご自身の経歴・家族の協力体制・経済的負担を踏まえて計画的にご検討ください。


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この記事を書いた人

Tanabeです。新卒でSIerに入り、ネットワークの設計から構築、運用保守、クラウド移行まで10年やってきました。その間に転職を3回、CCNPも取りました。

正直に言うと、資格を取っても年収はすぐには上がりませんでした。1回目の転職は失敗、2回目でようやく150万円上がり、3回目で今の事業会社に落ち着いた。動いてみて分かったのは、資格の有無より「現場で何を任されてきたか」で評価が決まる、ということです。

エージェントの言葉を鵜呑みにして、危うく後悔しかけた経験もあります。だからこそ、自分がやらかした失敗をそのまま書いて、同じ回り道をしなくて済むように残しています。転職を考え始めた人が、条件で損をしないための材料にしてもらえたら嬉しいです。

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